2018年11月19日月曜日

実習23日目(2018.10.26 渡辺さん最終日)

こんにちは。実習生の渡辺です。

実習もいよいよ最終日となりました。今日は、実習の総括として報告会を行い、1ヶ月の中で得られた知識や自分なりの考察、自分が研究していたテーマの内容について説明させていただきました。その中で職員の皆様から、今後の学習に向けたアドバイスや不足している点、もう少し掘り下げた方がよかった部分について講評をしていただきました。 



今回、北見市社会福祉協議会で実習を行わせていただき、社協という機関に初めて入る機会となりました。
僕の中で社協とは「地域において住民や地域課題に対応すべく、各専門職と連携しながらその解決や改善に取り組む機関」という抽象的なイメージしか持っていませんでした。ですが、今回約1ヶ月の実習を通じて社協がどのような業務を行い、どのようなプロセスで事業を展開し、その際意識していることは何かなど、様々な社協についての知識を得ることができました。それでも1ヶ月という長いようで短い時間の中で社協のすべての概要を知ることができたというわけではありませんが、社会福祉協議会という機関のイメージを今まで以上に具体化できたことは、自分の中で大きな収穫だったのではないかと感じています。

学習不足な部分も多くありましたが、実習指導の島田課長、岡田係長をはじめとする職員の皆様や、北見の住民の皆様に温かく接していただき、そして同じ実習生の我妻さんと一緒に学習できたこの1ヶ月は、自分の社会福祉の人生においてなくてはならない期間だったと思います。本当にありがとうございました。



実習22日目(2018.10.25)

こんにちは。実習生の渡辺です。

今日は午前中に報告会の資料と原稿の最終確認を行い、内容と時間のチェックを行いました。実習指導の方にもアドバイスをいただき、内容としてまとまりができたのではないかと感じました。

午後からは困難事例のケース検討会議に同席させていただきました。個人情報であるため具体的なケース内容については伏せますが、異なる専門職ならではの視点が意見として反映されている様子を見ることができました。今回の会議を通じて、各分野に関する内容をシェアし、学習機会の一環として情報共有することも連携にあたって必要な部分だと感じました。

実習も明日一日を残すのみとなってしまいました。練習したとはいえ報告会に向けてはかなり緊張していますが、1ヶ月の実習で学んだこと、考察、自分なりの意見をしっかり伝え、北見社協での実習の総括としたいと思います。

実習21日目(2018.10.24)

こんにちは。実習生の渡辺です。

今日は報告会での資料と原稿がある程度完成できたので、一度時間を計って読む時間を作りました。当日の発表時間は30分ですが、読んでみると22分ジャストでした。もう少し付け足せる部分があるかな、と思い構成にも留意しながら付け足す部分について検討していきました。

午後からは青年ボランティアとして活動されている方にインタビューする時間をいただきました。青年ボランティアという言葉を初めて聞いたので、具体的にどのような活動をしているのか、課題として考えられる点など多くな点を説明してくださいました。若い世代のボランティア参加をどのように促していくかについてのヒントを得ることができました。 

職員の皆様はお忙しい中僕の質問に答えてくださったり、普段から話しかけてくださるなど優しい方ばかりでとても良い環境の中で実習ができていると感じています。最終日までモチベーションを維持しながら実習を行っていけそうです。

実習20日目(2018.10.23)

こんにちは。実習生の渡辺です。

今日は午前中に、ボランティアサロンであるコーヒーサロンに飛び入りで参加させていただきました。コーヒーの焙煎のコツを知ることができたので、帰り際にコーヒーキットを買って家の人を驚かしてやろうと思います(笑)。報告会の資料作成の息抜きとしての参加でしたが、同じグループ内の方に優しく接していただき楽しく活動することができたので、とても有意義な時間でした。



午後からは報告書の内容について添削をしていただき、それに基づいて内容の修正を行いました。方向性はかなりまとまってきたので、残りの日で細かい部分の付け足しや時間配分を行い、完成へとつなげていこうと思います。

一日一日があっという間に過ぎていきます。資料作成も進めつつ、聞きたいことは積極的に質問して一つでも多くのことを得ていきたいと思います。

実習19日目(2018.10.22)

こんにちは。実習生の渡辺です。

今日は金曜日の報告会に向けた資料、原稿作成にとりかかりました。

実習中にいただいた資料、実習日誌、自分のノートを整理しながら、実習課題の設定や評価、テーマ研究等についてまとめていきました。原稿に関しては、普段のレポート課題より文章量がはるかに多いため逐一確認したり、新しく内容を作っていくのに苦労しました。ですがまだまだ中間部分だと感じているので、自分なりに整理を行い、学んだことがしっかりと伝わるような内容にしていきたいです。

(1ヶ月空きましたが)とうとう最後の週になってしまいました。今回の報告会が自身の社会福祉の学びにおいて大きな山場の一つだと考えているので、それに向けて準備を進めていきたいと思います。

実習18日目(2018.10.19 渡辺さん再開)

こんにちは。実習生の渡辺です。

先月あった北海道胆振東部地震の影響により、僕の学校では実習を一時中止し後日振替を行うという方向で決定がなされました。それに伴い、本日からまた北見市社会福祉協議会にて1週間実習を行わせていただきます。並行して、僕の分のブログも再開していこうと思いますので、改めてどうぞよろしくお願い致します。

1ヶ月ぶりの実習ということで、最終日の報告会へ向けた発表準備の進捗や、調査内容の確認で午前中は少し整理に時間がかかってしまいました。しかし、職員の皆様に資料を準備していただいたり、住民ボランティアの方にインタビューする時間をあらかじめ設けていただくなど至れり尽くせりでした。お忙しい中自分のために準備していただいた職員の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。

午後からは個人ボランティアとして活動されている方に2名にお話を聞く機会をいただき、自身の疑問点や懸念している内容について質問させていただきました。ボランティア活動を通じてのやりがいや課題として感じた部分、今後発展させていくためにはどのような働きかけを行っていけばよいかなどについて聞くことができました。実際にボランティアの方にお話を頂く機会は滅多にないので、とても貴重な時間になりました。

久し振りに実習を行うということで、実習当初のような緊張感がありましたが、職員の方々の変わらない優しさのおかげですぐに緊張は解けました。あっという間の1週間なので気を引き締めて取り組んでいきたいと思います。

実習23日目(2018.9.14 我妻さん最終日)

我妻です。
本日で実習最終日になります。

本日は、実習報告会がありました。
朝から心臓が飛び出しそうなくらい緊張していました。

報告会では、実習で自分の学んできたことや実習を通して考えたことを報告しました。

 
自分の伝えたいことが伝えられたのかかなり心配ですが、自分自身今できる最大のことができたと思います。

報告後職員のみなさんから今後の助言を頂き、今後の学びに生かしていき、この実習を生かせる社会福祉士になれるように努力していきたいと思いました。 

この1ヶ月間の実習ではさまざまなことがありました。勢力の強い台風が接近のイベントの開催の検討や災害時おける社会福祉協議会の役割など、経験ができない内容が多くあり、自分自身学ぶことが多く、整理できていないことも多くありました。

また、わかりやすく表現していくためには、知識を整理していくことや内容について理解することが必要であると学びました。

見た目とは違いポンコツな自分をしっかり教えていただいた社会福祉協議会の職員のみなさんには感謝しきれないくらいだと思いました。

私ができることは、この実習で学んだことをしっかり生かせる社会福祉士になることだと思っています。 


1ヶ月の間ご指導ありがとうございました。また、ブログを閲覧してくださった皆さんありがとうございました。