2019年7月29日月曜日

【令和元年度】実習13日目(2019.7.23)

 導者が相談者を演じ、相談援助のロールプレー(インテーク)後、アセスメント(分析)プランニングを行いました。
 反省した点は、まず、形式的な聞き取りになってしまっていたのではないかということです。インテークの時にいかに適切な質問をし、一歩踏み込んだ情報を得るかによって、ニーズにかなったプランニングができるものと思われます。また、自分からやってみるという言葉(主体性)を引き出すことのできる質問の仕方の工夫が必要であったと思いました。
 もう1点は、講義で受けたことを実践に生かすことの難しさを実感したことです。「対人援助の基礎」の講義で、掘り下げて3回尋ねるとの指導がありましたが、面接中はすっかり忘れてしまい、もう少し掘り下げて尋ねることを心がければ良かったと思いました。また、アセスメントシートに記入する際、「可視化できたと感じたか」と質問され、改めて考えると面接中に思いつかなかったことが、アセスメントシートに整理して記入することで気づくことがありました。アセスメントシートへの記入は、面接で話したことを整理し、課題を分析するうえで必要な作業であると実感しました。面接においても、アセスメントの際にも、講義で受けたことを意識しながら望むことが必要と思いました。

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